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【茶道具・掛軸】福代洋道和尚筆・・一行「独坐大雄峰」

商品名 : 【茶道具・掛軸】福代洋道和尚筆・・一行「独坐大雄峰」

価格 : 55,000円(税込)

数量 :

 6千円以上は配送料無料



▼ 商 品 説 明 ▼
項目説明
商品分類掛物(一行)
商 品 名一行「独坐大雄峰」
作 者大徳寺塔頭・興臨院 福代洋道和尚
高さ×幅 (センチ)172.0×31.0
状 態和尚共箱・外箱(化粧箱)付
備 考福代洋道和尚
昭和32年 大徳寺塔頭・正受院に生まれる
昭和54年 花園大学卒後8年間天龍寺僧堂にて修行
昭和61年 興臨院へ入寺
現在大徳寺宗務本所執事

独坐大雄峰(どくざ だいゆうほう)
百丈懐海(ひゃくじょうえかい)の言葉で「碧巌録」第二十六則に見える。ある僧の「仏法の玄妙なところは何か」という質問に対する答え。大雄峰とは百丈山のこと。「わしはただ一人、この大雄峰に坐っている」という意味。宇宙乾坤・森羅万象を呑却した闊達自在なあり方をいう。 淡交社刊・禅語百科より

大徳寺塔頭・興臨院
大永年間(1521年〜1528年)に能登の畠山義総が仏智大通禅師を開祖として建立。天正9年(1581年)没落した畠山家に代わり加賀の前田利家により改修が行われ、前田家の菩提寺となる。

塔頭(たっちゅう)
禅寺で祖師や大寺・名刹の高僧の死後、その弟子が師の徳を慕って、塔(祖師や高僧の墓塔)の頭(ほとり)、または、その敷地内に建てた小院のことをいう。寺院の敷地内にある、高僧が隠退後に住した子院のことも「塔頭」と呼ぶようになった。


▼ 送 料 説 明 ▼
項目説明
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