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川北浩彦・・閑隠盆 以 大徳寺老木 虎洞和尚書付

商品名 : 川北浩彦・・閑隠盆 以 大徳寺老木 虎洞和尚書付

価格 : 0円(税込)

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虎洞和尚花押直書アリ
裏面・聚光院焼印アリ
大徳寺の老木をもって作られ、三千家の月釜で使われる聚光院の茶席、閑隠席からの命名と思われます。

▼ 商 品 説 明 ▼
項目説明
商 品 名閑隠盆(かんいんぼん)  以 大徳寺老木
作 者川北浩彦
書付小野澤虎洞和尚
高さ×径
 (センチ)
2.3×23.5
備 考川北浩彦(かわぎた ひろひこ)
昭和37年 (1962)生まれ
日本工芸会正会員

欅材を主に挽き物木工芸品を制作
1982年より父、川北良造のもとで修行中
1993年より日本伝統工芸展連続入選
父良造(重要無形文化財保持者)に山中轆轤挽物技術を習得する
日本工芸会 正会員 日本伝統工芸展受賞3回
第十五回MOA岡田茂吉賞 優秀賞受賞
日本橋三越本店、他個展
石川県挽物轆轤技術研修所 講師
(財)石川県美術文化協会 会員

●賞歴
1993年:石川の伝統工芸展奨励賞
1994年:石川の伝統工芸展金沢市長賞
1995年:石川の伝統工芸展奨励賞
1995年:第1回兼六園大茶会工芸公募展北國新聞社長賞
1996年:第2回兼六園大茶会工芸公募展奨励賞

大徳寺・聚光院 小野澤虎洞和尚
昭和17年生まれ。サラリーマンの経験を経て、東京の廣徳寺の福富以清のすすめで仏門に入る。鎌倉建長寺の湊素堂老師の隠侍、次いで建仁寺で竹田益州老師の隠侍をつとめたあと、実兄の小野澤寛海が住職をつとめる聚光院に入る。昭和55年副住職。平成2年より住職をつとめる。

聚光院(じゅこういん)
臨済宗大徳寺派の寺院。同派大本山大徳寺の塔頭
室町幕府12代将軍・足利義晴に仕えた三好長慶の養子・義継が永禄9年(1566年)に養父の菩提を弔うために笑嶺宗訢(しょうれいそうきん)を開山として建立。
千利休が開祖・笑嶺和尚に参禅したことから利休の墓をはじめ、三千家(表千家・裏千家・武者小路千家)歴代の墓所となっている。

閑隠席(かんいんせき)
利休150回忌の寛保元年(1741年)に表千家7代・如心斎が造り、寄進したもの。
三畳中柱入りで床の間は下座床、炉は台目切りとする。中柱と床柱はともに赤松皮付きで、点前座の天井は一段低くなった落天井とする。かつては千利休自刃の席として伝えられていた。

▼ 送 料 説 明 ▼
項目説明
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送料当社負担にてお送り致します。