• トップ
  • 掛物
  • 【茶道具・掛軸】小林太玄和尚・・一行「葉々起清風」

【茶道具・掛軸】小林太玄和尚・・一行「葉々起清風」

商品名 : 【茶道具・掛軸】小林太玄和尚・・一行「葉々起清風」

価格 : 51,800円(税込)

数量 :

 6千円以上は配送料無料


▼ 商 品 説 明 ▼
項目 説明
商品分類 掛物
商 品 名 一行「葉々起清風」
書 付 大徳寺塔頭・黄梅院 小林太玄和尚
高さ×幅 (センチ) 170.0×31.0
状 態 和尚共箱・外箱(化粧箱)付
備 考 相送当門有修竹 為君葉々起清風
(相送りて門に当たれば修竹有り、君がためようようせいふうおこす
虚堂智愚送別の句。別れを惜しみ見送りにでる。すると門前の竹の葉がそよそよと風に鳴り、旅立つ君に清涼なる餞別を送っていた。清らかな直心と直心の交わりである。 (茶掛の禅語辞典 淡交社刊より)

大徳寺塔頭・黄梅院住職 小林太玄和尚
大徳寺塔頭、黄梅院住職
昭和13年 奉天生まれ
昭和36年 花園大学卒業相国僧堂に掛塔、大津櫪堂老師に参禅
昭和50年 大徳寺塔頭。黄梅院住職に就任
大徳寺塔頭・黄梅院
大徳寺の塔頭・黄梅院は春林宗俶禅師が1561年に創立した庵居黄梅庵が前身
現在の本堂・唐門は豊臣秀吉、庫裏・表門は毛利元就の子、小早川隆景が創建したもの。禅宗寺院のものとしては現存する日本最古の庫裏。

塔頭(たっちゅう)
禅寺で祖師や大寺・名刹の高僧の死後、その弟子が師の徳を慕って、塔(祖師や高僧の墓塔)の頭(ほとり)、または、その敷地内に建てた小院のことをいう。寺院の敷地内にある、高僧が隠退後に住した子院のことも「塔頭」と呼ぶようになった。


▼ 送 料 説 明 ▼
項目 説明
送料 送料込 (クロネコヤマト便予定)
ご注意・お願い 特別のご指定が無ければクロネコヤマト便送料当社負担にてお送り致します。