小野澤虎洞和尚・・一行「一華開五葉」

商品名 : 小野澤虎洞和尚・・一行「一華開五葉」

価格 : 0円(税込)

数量 :

 6千円以上は配送料無料


▼ 商 品 説 明 ▼
項目説明
商品分類掛物
商 品 名一行「一華開五葉」
書 付大徳寺塔頭・聚光院 小野澤虎洞和尚
高さ×幅 (センチ)183.0×32.0
状 態和尚共箱
外箱(化粧箱)付
備 考

一華開五葉
(いちげ ごようにひらく)
一つの花が立派に咲き、しして見事な実を結ぶ。

茶の道もそのように達したいもの。


大徳寺・聚光院 小野澤虎洞和尚
昭和17年生まれ。サラリーマンの経験を経て、東京の廣徳寺の福富以清のすすめで仏門に入る。鎌倉建長寺の湊素堂老師の隠侍、次いで建仁寺で竹田益州老師の隠侍をつとめたあと、実兄の小野澤寛海が住職をつとめる聚光院に入る。昭和55年副住職。平成2年より住職をつとめる。

聚光院(じゅこういん)
臨済宗大徳寺派の寺院。同派大本山大徳寺の塔頭
室町幕府12代将軍・足利義晴に仕えた三好長慶の養子・義継が永禄9年(1566年)に養父の菩提を弔うために笑嶺宗訢(しょうれいそうきん)を開山として建立。
千利休が開祖・笑嶺和尚に参禅したことから利休の墓をはじめ、三千家(表千家・裏千家・武者小路千家)歴代の墓所となっている。


塔頭(たっちゅう)
禅寺で祖師や大寺・名刹の高僧の死後、その弟子が師の徳を慕って、塔(祖師や高僧の墓塔)の頭(ほとり)、または、その敷地内に建てた小院のことをいう。寺院の敷地内にある、高僧が隠退後に住した子院のことも「塔頭」と呼ぶようになった。


▼ 送 料 説 明 ▼
項目説明
送料送料込 (ゆうパック、クロネコヤマトもしくは佐川急便便予定)
ご注意・お願い特別のご指定が無ければゆうパック、クロネコヤマトもしくは佐川急便送料当社負担にてお送り致します。