長谷川大真和尚・・一行「山静如太古」

商品名 : 長谷川大真和尚・・一行「山静如太古」

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▼ 商 品 説 明 ▼
項目説明
商品分類掛物
商 品 名一行「山静如太古」
書 付長谷川大真和尚
高さ×幅 (センチ)170.0×31.0
状 態和尚共箱・ 外箱(化粧箱)付
備 考 山静如太古 (やま しずかなること たいこのごとし)
宋代の詩人唐庚の詩の一節「山は静かなること太古の如く、日長きこと小年に似たり」に由来。山中に閑居して味わう悠々自適の心境。

大徳寺塔頭・三玄院住職 長谷川大真和尚
昭和32年 生まれ
昭和36年 駒澤大学仏教学部卒業相国僧堂に掛塔
平成9年  大徳寺塔頭。三玄院住職に就任

大徳寺塔頭・三玄院
大徳寺の塔頭・三玄院は1598年に、石田三成、浅野幸長、森忠政が春屋和尚を開祖として建立。沢庵和尚や千宗旦の修道場ともなり三成、忠政のほか古田織部や薮内剣仲らの墓がある。

塔頭(たっちゅう)
禅寺で祖師や大寺・名刹の高僧の死後、その弟子が師の徳を慕って、塔(祖師や高僧の墓塔)の頭(ほとり)、または、その敷地内に建てた小院のことをいう。寺院の敷地内にある、高僧が隠退後に住した子院のことも「塔頭」と呼ぶようになった。

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