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【茶道具・茶杓】松長剛山和尚・・竹茶杓「泪」

商品名 : 【茶道具・茶杓】松長剛山和尚・・竹茶杓「泪」

価格 : 28,800円(税込)

数量 :

 6千円以上は配送料無料


▼ 商 品 説 明 ▼
項目 説明
商 品 名 竹茶杓「泪」
書 付 大徳寺塔頭・高桐院 松長剛山和尚
状 態 和尚共箱・外箱(化粧箱)付
備 考 泪茶杓
天正十九年(1591)二月、秀吉に切腹を命ぜられた千利休が、
この茶杓を削り最後の茶会に用い古田織部に与えた。
その後、古田織部はこの茶杓用に長方形の窓をあけた筒をつくり、その窓を通してこの茶杓を位牌代わりに拝んだと伝えられる。

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松長剛山和尚 大徳寺塔頭・高桐院住職
1943年大阪府生
1950年得度。京都花園高校、龍谷大学卒業
1965年より建仁寺僧堂にて修行
1971年より高桐院住職、ならびに三重龍王時(清巖開祖)兼務住職
開山国師650年遠諱局理事、大徳寺禅語録集成編纂委員等を歴任
現在、久田流有栖川系茶道13代家元、細川三斎流顧問

大徳寺塔頭・高桐院
戦国武将、茶人としては利休七哲の1人として知られる細川忠興(三斎)が叔父の玉甫紹(ぎょくほじょうそう)を開山として慶長7年(1602年)創建。正保2年(1645年)に83歳で没した三斎は遺言により高桐院に埋葬され、以後細川家の菩提寺として庇護される。

塔頭(たっちゅう)
禅寺で祖師や大寺・名刹の高僧の死後、その弟子が師の徳を慕って、塔(祖師や高僧の墓塔)の頭(ほとり)、または、その敷地内に建てた小院のことをいう。寺院の敷地内にある、高僧が隠退後に住した子院のことも「塔頭」と呼ぶようになった。

▼ 送 料 説 明 ▼
項目 説明
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